最も多い不眠症は入眠障害!その原因と対処法を知れば睡眠薬は要りません!

入眠障害の原因と対策

 

 

『入眠障害とは?』

不眠症にもいくつかのタイプがありますが、その中でもっとも多いと言われているのが『入眠障害』です。これは、ベッドに入ってもなかなか寝付く事が出来ないタイプの人です。

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⚫️ベッドに入ってから眠りにつくまで30分から1時間以上かかる
⚫️寝付きの悪さに苦痛を感じている
⚫️こんな状態が、ほぼ毎日続く

 

ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間が一般的には10分〜15分と言われているので、ベッドに入ってから1時間以上かかる人は入眠障害の可能性があります。

と言っても、たまに寝付きが悪い日があるだけなら入眠障害にはなりません、あくまで毎日のように続き、それが苦痛に感じるようなら、それは入眠障害になります。

 

⇒入眠障害以外の不眠症の種類

 

原因は?

入眠障害になる原因は色々あり、その原因により対処法も変わってきます。

 

・精神的ストレス
・体温が高いままになっている
・体内時計のズレ
・スマホやテレビなどの電子機器による刺激
・興奮状態(交感神経が優位になっている)
・ホルモンの分泌がうまくいっていない
・カフェインなどの興奮物質

 

自分の不眠症のタイプを知り、原因知る事が不眠を解決する一番の近道になります。
眠れないからと言ってお酒に頼ったり睡眠薬に頼ったりするのはやめましょう。眠剤やお酒に頼るとそれが無いと眠れなくなり不眠症自体は悪化する事になり、不眠症の解決には遠回りになります。

 

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枕を変えただけで不眠症から解放される人もいます、この『六角脳枕』は私も使っていましたが、安眠できる工夫が満載の枕です、別記事に私の体験談がまとめてありますのでぜひご覧下さい

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