そのイビキ危険です!睡眠時の無呼吸を治して熟睡

イビキ&無呼吸と睡眠の関係

 

 

イビキの原因

ibiki_index
上気道がなんらかの原因で狭くなっていたり口呼吸になっていると、軟口蓋と言う部分が振動により音を発しています、原因は色々とありますが鼻炎が原因で口呼吸になっていたり、舌根の筋力の低下により舌が喉の奥に落ち込み上気道をふさいでる場合や、太っている人では脂肪が上気道をふさいでしまっている場合など、その他アルコールやタバコも関係してると言われています。

無呼吸状態

イビキをかいている人に多いのが睡眠時無呼吸症候群です、舌が喉の奥に落ち込み上気道を塞いでしまったり、脂肪で気道を塞いでしまって無呼吸状態になる事を睡眠時無呼吸症候群と言います、その名の通り呼吸が止まっている状態なんですが、これは誰が聞いても危険なのはお分かりいただけると思います。呼吸が止まっている間は脳への酸素の供給もストップしています
kikan-img3

睡眠時無呼吸症候群になると
・朝起きた時に頭痛がする
・日中の睡魔、熟睡感が無い
・記憶力の低下、記憶障害
・夜間トイレに頻繁に起きる
・日中に眠気も無く意識が飛ぶ

最後の、眠気も無く意識が飛ぶの状態ではニュースなどで新幹線の運転手がその状態になっていたりドライバーが運転中に意識が飛び事故を起こしたりしていますこれも睡眠時の無呼吸状態が原因になっています。
kikan-img2
イビキをかく人全てが無呼吸ではありませんが上のグラフのように高い確率で無呼吸になってる人がたくさんいます。睡眠時無呼吸症候群は、ほっておくと色々な問題が生じますので、早めの対処をする事をお勧めします。

イビキの問題点

B8FDB8C6B5DBA1A1C0B0B9FCB1A1
更にイビキをかいている人は、熟睡が出来ていないだけではなく、色々な病気の原因になる事もあります。イビキをかいている間は口呼吸になっている事があります、人間は本来は鼻呼吸をしています鼻の粘膜で外敵ウイルスなどの進入を防ぐのですが、口呼吸をしてるとその免疫機能を使えずに外敵ウイルスの進入を安易にし病気の原因になります、口呼吸をしてると口の中がカラカラになりますよね、口腔内は常に唾液で潤っているのが普通なんですこの唾液の成分に強い殺菌作用があり虫歯の予防に役立っています、更に口腔内が渇いていると歯茎の炎症がおこり歯槽膿漏や歯肉炎の原因になります

イビキの対処方法

口呼吸が原因の人
kuchitape
鼻炎の人で鼻腔が狭くなっている人は鼻腔を広げるグッズがありますよねそんなのを使うのもいいかもしれませんでも女子の方は彼氏の前では無理ですかね。意識的に口呼吸にする事で鼻腔が広がり鼻呼吸がスムーズに行えるようになってきますただ睡眠中は意識出来ないので口にテープを貼る方法もあります。
私は鼻炎なのでこの方法で寝ていますが、この方法をしてから歯茎の状態がとても良くなりました。

 

 

舌で上気道を塞いでる人

舌の筋力UPにつきます、いびきの改善の為の舌の筋トレで有名なのが「あいうべ体操」です。この体操は舌の筋肉だけでは無く頬や口内の筋肉を鍛える事が出来ますやり方はとてもシンプルで「あ」「い」「う」「べ」という発音を大げさに口を使って行うだけです。

1. 「あ」は大きく口を開いて
2. 「い」は口を横に大きく広げて
3. 「う」は口を思いっきり尖らせて
4. 「べ」は舌を出して下へ強く伸ばす
5. これらを各1秒ごと、30セット繰り返す

 

 

病院での治療になると
軽度の場合はマウスピースをはめて対処出来たりしますが
費用もそれなりにかかりますし根本解決にはなりません

⇒関連記事『イビキを改善する枕を探す』

 

 

 

コメントを残す