お風呂でリラックス!その方法と注意点|体温と睡眠の関係

体温と睡眠の関係

🌼🌼🌼🌼体温と睡眠🌼🌼🌼🌼

 

体温と睡眠は深い関係にあります、体温調節がうまく出来ていないと夜になっても寝むけが来なかったりします、お風呂などをうまく利用して体温を整えて深い眠りにつく準備をしましょう。

 

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人の体温は午後の5時頃をピークにゆっくりと下がり始めます、体温が下がるのと同時に脳や体がリラックスモードに入り少しづつ眠たくなり始めます、寝る時間に合わせ体温をしっかり下げる事で自然と眠気がやってきます。

逆に体温が高いままだと目が冴えてしまいます体温が高い理由として、遅い時間の食事や就寝前の熱いお風呂などが原因と考えられますので、その点にも注意しみて下さい。

 

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人間の身体には作用、反作用の仕組みが備わっていますこの仕組みを利用して体温を下げ心地よい睡眠に入る準備をします、お風呂に入りしっかりと身体を温めるとその後、身体は自然放熱して体温が下がり始めますこれで、しっかりと眠る前にに体温を下げる事が出来るのです。

 

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注意点が二つあります

 

寝る直前にお風呂に入らない
お風呂から上がって直ぐは体温が高い状態にあります、体温がしっかり下がるのには1時間から2時間かかりますので、眠りにつく2時間から3時間前にはお風呂に入るようにしましょう。

 

熱すぎるお風呂は逆効果
熱いお風呂に入ると、その刺激により交感神経が優位になります、交感神経が優位の状態は起きている時の状態なので眠くはなりません、少しぬるめ(40度ぐらい)のお風呂にゆっくり入るようにしましょう。

 

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