低血糖が睡眠障害を起こす!夜の炭水化物(糖質)を控えましょう

糖質(炭水化物)と睡眠の関係

 

夜間低血糖症

8a9399ae晩御飯(寝る前)に炭水化物をはじめとする糖質をたくさん食べると、睡眠障害をおこす原因になる可能性があります。
血糖値は糖質が体内に入る事で上昇します、血糖値が上昇すると体内でインスリンが分泌され血糖値が下げられますしかし、血糖値の上昇が激しい場合その反動で血糖値の下がりぐあいも大きくなります、それがいわゆる低血糖状態です。
低血糖状態になると、体内では血糖値を上げるためのホルモンが分泌されるのですが、そのホルモンはコルチゾールやアドレナリンなどの興奮系のホルモンなんです。本来はお昼間に分泌されるはずの興奮系のホルモンが睡眠中に分泌されると睡眠障害を起こす可能性があります、歯ぎしりや寝汗なども夜間低血糖が原因の可能性があります。

 

夜に炭水化物を食べる
『血糖値が上がる』8272344

↓↓↓↓↓↓↓

睡眠中にインスリンが分泌される
『低血糖症になる』

↓↓↓↓↓↓↓

アドレナリンなどのホルモンが分泌される
『興奮状態になり睡眠障害を起こす』

⇒その他の不眠症の原因を探す

 

何を食べるの??

195_0029_L私の場合ですが、お米は食べないようにしています。お肉や魚と野菜などを中心に、おかずだけの食事にしています、あと量は気にせずに食べています。
さらに言うと、糖質(炭水化物)は、脂質やタンパク質よりも消化に時間がかかります、晩ご飯に炭水化物の多い食事をしていると、眠りについた後も内蔵は消化のために活発に動いている状態です、質の良い睡眠するためには空腹で寝るのがベストです



コメントを残す