電磁波の影響で睡眠が妨げられる!枕元のスマホは危険

スマホ(電磁波)と睡眠の関係

 

枕もとのスマホ

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寝る瞬間までスマホをいじって枕もとに置いて寝てる人やスマホを目覚まし代わりにしている人がかなりいると思いますが直ぐにやめる事をお勧めします、携帯電話やスマホの電磁波はブルーライトと同じくらい睡眠に悪影響を与えます。たとえ照明を暗くし寝ていたとしても電磁波の影響で強い光を浴びていると脳が錯覚してしまうのです。

 

電磁波は脳の松果体を刺激します
松果体から睡眠を誘うメラトニンが分泌されるのですが、電磁波による刺激でメラトニンの分泌がおさえられます。枕もとに電磁波を発生する電子機器があっては質の良い睡眠は不可能です、朝起きてだるいとか、頭痛があるのは電磁波が影響してるかもしれません、もし目覚ましとして利用すなら機内モードにするなどの工夫が必要です。

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睡眠だけの問題ではありません
スマホの電磁波の影響は睡眠に関してだけではありません、海外ではこんな研究結果があります。フランスの研究者らが、”1日30分以上、携帯電話で通話を続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2~3倍に増加する”と発表されました。通話中と待機中では電磁波の量も違いますが、スマホは待機中も常に微弱電波を発しています、そのスマホが寝ている数時間もの間ずっと頭の近くにあるのは大変危険です

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