肩こり&腰痛は寝返がポイント!敷布団(マット)との関係!

敷布団『マット』と安眠の関係

 

 

 

 

『睡眠は日々の健康を左右します!!』

質の良い睡眠は、毎日の健康維持には欠かせません、私も睡眠について勉強し、自分の睡眠の質を意識するようになってから、そのことを実感しています。人は寝てる間にさまざまな形で、体(筋肉、関節、内蔵、精神)のリセットを行います、このリセットがうまく行かないと疲労はどんどん溜まって行き、色々な体調不良に繋がって行きます。

 

 

『寝具は大切!!』
A5A8A5A2A5DFA1BCA5EBA3B1CBE7A4CBC5BEA4ACA4EBA5A4A5E9A5B9A5C8敷布団なんてある程度ふっくらしてたらいいんじゃないの??って言うひともいるかと思いますが、睡眠中は7時間ほど同じ布団の上にいるので、その布団がどんな材質かによって安眠具合も変わります。極端な話をすると、ジュータンの上にそのまま寝るのと、座布団で寝るのと、布団で寝るのでは、疲れのとれ方が違うのは一目瞭然です。逆にジュータンでそのまま寝たら体が痛くなりますし熟睡も出来ません、このように寝具によって体の疲れが取れたり、逆に疲れが生じる事があります。自分に合った寝具で睡眠の質は大きく変わり、毎日の生活も変わります。

 

 

『寝てる間に自力整体』
2011-1201-5人は睡眠中に寝返りをします、赤ちゃんだと100回ほど、子供だと50回ほど、成人でも20回ほどしていると言われています。この寝返りは筋肉が固まらないように動かし、首や肩のコリを防ぎます、そして日中に歪んだ体の整体を自分で行っています。だから寝返りがしにくい布団や枕などの寝具を使っていると、筋肉が固まり肩コリの原因になったり、体の歪みが修正されず腰などの関節の痛みえと繋がって行きます。

⇒関連記事『自分に合った枕選び』

⇒関連記事『敷布団(マット)の選び方』

 

寝返りしやすい硬さ!!
敷布団を選ぶポイントは、やはり硬さです、柔らかすぎては体が沈み寝返りがしにくいですし、硬すぎると接地部分に痛みが生じます、モチロン人によっても硬さが変わってきます。女性と男性では骨格から筋肉の付き具合が違いますから、同じ硬さで良いわけがありません、大切なのは自分に合った硬さのマットを選ぶ事になります。



コメントを残す