敷布団(マット)の選ぶポイント!間違わない寝具の選び方!

敷布団(マット)を選ぶポイント

 

 

『何を優先するか??』

ill-nayami-w1-l皆さんは買い物をする時に、何を基準にして選びますか?『値段』or『品質』。昔の私はどちらかと言うと、安さ『値段』を優先して買い物をしていました。でも最近は品質重視で購入します、それは良い品質の方が結果的に安く上がったりするからです。例えば敷布団(マット)だと、安いマットを購入した場合、耐久性の問題で買い替える期間が短い。睡眠の質が低下する事による倦怠感などからサプリメントやその他の栄養補助食品を購入したりする、もしくは通院したりする。体に合わないマットのため、首や肩のコリ、腰痛などのためにマッサージや整体、コルセットをしたりするお金。基本的に正しい睡眠が出来ていると、毎日元気でいれますし、睡眠中に寝返りと言う自力整体も行われるので、体の歪みもなく腰痛などの問題もなくなります。

 

 

敷布団(マット)選ぶポイント!!

 

 

sji『睡眠時の姿勢』
人の体はS字カーブを描いています。そのS字カーブの立ち姿勢がそのまま横になった状態が、理想の睡眠姿勢になります。コレを実現するには、固すぎたり柔らか過ぎるマットレスを使っていると、このS字カーブが保てないので、寝ても疲れが取れない、腰痛、肩こりといった症状を引き起こす原因になります。そして睡眠時には寝返りを打つのが理想なんですが、寝返りを打つと横向きの姿勢になる時もありますが、横向きに寝ているときは、下の写真のように背骨がまっすぐな状態になるのが理想になります
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上の写真のように、横向きになったときに背骨が一直線にならずに、曲がった状態だと腰に負担を掛けてしまいますし、寝ても疲れが取れないと感じる原因となってしまいます、朝起きて体が痛いと感じたり、体のだるさを感じるならマットがあっていない事が考えられます。このように睡眠時の姿勢は疲れを取ったり、腰痛や肩こりを防ぐ事と重要な関係があります。

 

 

高反発だから可能な寝返り!!

 

 

『低反発』
低反発マットレスは柔らかい感触の素材のマットレスです、柔らかな感触で寝心地が良く、睡眠中の手足のしびれを抑えてくれるというメリットがあります。ですが、低反発マットレスは柔らかすぎるため理想的な睡眠姿勢が維持出来ないというデメリットがあります。理想的な睡眠姿勢がキープ出来ないと腰痛や肩こりといった体の不調に繋がる可能性があり、さらに、柔らかすぎると寝返りをするときに力が必要になってきます。畳のうえで寝返りするのと、柔らかい布団のうえで寝返りするのを想像してみてください。固い畳のほうが少しの力で寝返り出来ると思います。思うように寝返りが打てないと、睡眠中に自力整体が出来ず、筋肉が固まってしまい、肩や首のコリや体圧が掛かる箇所に負担が掛かかってしまいます。

『高反発』
高反発マットレスの最大の特徴、は適度な硬さがあるので、寝返りをしやすいという事です。また、体圧を分散してくれるので、一箇所に掛かる圧を軽減させて、肩や腰に掛かる負担を少なくしてくれます。

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高反発マットの良い所
さっきも書いたように、適度な硬さがあるので、睡眠中に心地よい寝返りが出来る。そして、変形しても元の形に戻りやすい復元力と耐久性があることです。長い間マットレスを使っているとマットレスに癖(へたり)が出てきますが、高反発マットレスはへたりにくいので、長い間使う事が出来ます。それと、通気性がよいことです。通気性が悪いマットレスはカビが生えたり、ダニが発生したりと不衛生になります。通気性の良さ、はマットレス選びの大切なポイントになります。

高反発枕の悪い所
やっぱり値段ですよね・・・
普通の敷布団の感覚で買うとやっぱり高いです、逆に安物の高反発マットはヘタリも早く、その効果が持続しなかったり、柔らかかったりしますので安物は買わない方が良いでしょう。ただ、さっきも書いたように、正しい睡眠さえ出来ていると調子を崩すこともなく、医者にかかる費用や薬代が浮いてくるので、それを考えると高くないのかなと思いますし、何より毎朝元気に迎えられるのが素敵ですよね。

 

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今回のまとめ
敷布団(マット)を選ぶポイントは、寝返りがしやすい事、体圧を分散し体の負担を減らす構造である事です。それらを可能にするのが高反発マットレスになります。寝返りのしにくい敷布団(マット)だと、睡眠中に筋肉が固まってしまったり、関節の自動調節が出来なくなり、体のコリや節々の痛みに繋がっています。質の良い睡眠をするために自分に合った敷布団(マット)を選択するとは、健康維持のためにもとても大切な事になります。

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