枕と睡眠の関係|倦怠感.不眠.頭痛.やる気の無さが解決する!!

 

枕と不眠&熟眠障害などの関係

 

 

pb-85-01質の良い睡眠を得るためには、自分に合った枕を選ぶ事がとても重要です。枕は、寝ている時のあなたの姿勢を快適に保ち、質の高い睡眠をとるために欠かすことのできない重要なアイテムです。
もし合わない枕を使用し続ければ、不自然な姿勢で睡眠をとることとなり、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下します、質の良い睡眠が出来ていないと、毎日の生活にも支障をきたします、日中のだるさや倦怠感、元気が出ない、疲れが取れないなどは、質の良い睡眠が出来ていないせいかもしれません。
快適な生活をおくるためにも、枕など自分にあった寝具選びはとっても大切なポイントになります、あなたが熟睡するための枕の選び方について、いくつかポイントをご紹介していきます。枕選びに悩んでいる方や、熟睡できずに困っている方の参考になればと思います。

⇒関連記事『自分にあった枕を探す』

自分に合わない枕を使っていると

 

•自然な姿勢ではないため、リラックスできずに寝つきにくくなる
•枕が低い場合、朝の顔のむくみや頭痛の原因になる
•枕が高い場合、首のしわや肩こり、首のハリの原因になる
•睡眠の質の低下による諸症状を引き起こす
『日中の異常な眠気、思考力・記憶力の低下、免疫力の低下、
  肌質の悪化、肥満のリスクの増加、急激なストレス症状や不安症状
  精神疾患のリスクの増加』

hirou02

 

このように、合わない枕を使用していると睡眠の質が低下し、あなたの日常に様々な悪影響を与えてしまう事になりかねません。睡眠の目的は、一日の疲労(肉体、精神、内蔵)の修復作業の時間です、この修復作業の時間がきちんととれないと疲れは溜まって行く一方です、
逆に言うと、自分にあった枕を見つけれるとこれらの問題は解決できると言うわけです。

枕の選びのポイントは次の3つです

•枕の高さ
•枕の素材
•枕の形状

・枕の高さ

熟睡するための枕の高さは、統計学的に言われているのが、女性が3cm、男性が4cm程度と言われています、しかし、頭の形状や大きさは人それぞれなので、最終的には個人個人に合う高さを調べるということが大切になります。今ある症状から、使っている枕が高いか低いかを判断出来ます。

高すぎる枕を使っている場合の症状
•肩こり
•首のハリ
•頭痛
•いびき

低すぎる枕を使っている場合の症状
•顔のむくみ
•質の低い睡眠
•寝つきの悪化

これらを参考にしてタオルなどで高さ調整をし、自分の体の変化を確認しながら最適な高さを見つけて下さい。

 

 

・枕の素材

素材を選ぶ一番のポンとは自分が気持ちいいと感じる物が最適です、後は値段や丸洗いが出来る?など使いやすさなどを考慮して選べばいいかと思います。

パイプ素材
メリット:廉価な値段、水洗い可能、寿命長い、通気性良い
デメリット:パイプのゴツゴツ感が苦手な人もいる

 

羽根・エステル素材
メリット:廉価な値段、羽根のふんわり感
デメリット:ほこりがつきやすい、水洗い負荷、寿命が1年強程度と短い

 

低反発ウレタン素材
メリット:その人の頭の形状に枕が変化する
デメリット:寒い環境だと少し固くなる、水洗いは基本的に不可

 

 

・枕の形状

枕の形でポイントになるのが、「肩や首もとを支えれるか」ということと「寝返りしやすいか」ということを基準に選ぶことが大切です

肩や首もとを支える構造の枕だと、肩周辺の筋肉もリラックスして熟睡することができます。反対に、枕による支えがないと、頭を支えるために首筋や肩の筋肉に力が入ってしまい、慢性的な肩こりや首のこり、頭痛などの問題を起こしてしまいます。
睡眠中は毎晩20〜30回程度の寝返りをうっています。寝返りをうつことで、身体の上下の位置を入れ替え、血液や体液の流れを促進しています。これらが促進されることで、より深い睡眠を得やすくなりますので、寝返りしにくい枕が安眠を阻害してしまう事がわかりますね。

⇒関連記事『自分にあった枕を探す』

 



コメントを残す