原因不明の肩こり&頭痛は枕を変えれば解決!枕を変えて快眠生活

 

枕と肩こり&頭痛などの関係

 

慢性的な肩こりや首のこりに悩んでる人や、原因のわからない頭痛に悩まされてる人は、自分に合わない枕が原因かもしれません。今使っている枕を見直すだけで、それらの症状が解消される事があります。

肩こり

katakori肩こりの原因は長時間同じ姿勢でいる事により筋肉が固まってしまうことにあります。仕事でパソコンなどをする人などは経験があると思いますが同じ姿勢でいることで、体をあまり動かさないでいると使われない筋肉がどんどん固まってしまいます。これは寝ている姿勢でもいえます。
自分に合わない枕のせいで寝返りがうちにくく、同じ姿勢で長時間過ごすことで、体の同じ位置に負担がかかります。本来は睡眠中に何度も寝返りをうつことで、体にかかる負担を軽減しようと自然に寝返りをうつのですが、低反発枕や異常に柔らかい枕など、頭が埋まってしまう枕はどうしても固定されがちになってしまい、長時間同じ姿勢でいることに繋がります、そのため肩こりになりやすくなるので、枕を選ぶ際にはその辺も意識して選ぶようにしましょう。

⇒関連記事『肩こりに効果的な枕』

 

頭痛

virus_zutsuu前の日にお酒を飲んだわけでも無いのに、寝起きに頭痛を感じる場合は、自分に合わない枕が原因で熟睡出来ていない事が原因かもしれません、慢性的な頭痛の原因は色々ありますが、頭痛の主な予防策は充分な睡眠です。どれだけ寝たかではなく、質の良い睡眠をとる事がとても大切になります。
質の高い睡眠をとることで頭痛は解消されることが多く、どのケースも首や肩にストレスをためないことが大切です。私達は寝返りによって、起きている時にかかる頭の重さによる肩や首の負担を自然治癒しているといわれていますが、自分に合わない枕を使うと、寝返りがスムーズに行えず首や肩の血行が悪くなったり、逆に血管が緩くなって頭部の神経を締め付け、頭痛の原因になります。
質の良い睡眠のためには、枕は体にあったものを選びましょう。枕が自分に合っておらず硬すぎる、逆に柔らかすぎる、高すぎるものは肩・首・頭に負担をかけ、筋肉のこわばりなどにつながります。

⇒関連記事『ランキングで人気の頭痛&肩こり対策枕』

 

首のこり

2014y12m16d_140431144-thumbnail2

日本人は、頭と体の比率からいうと欧米人に比べて、体の比重が小さいので、頭を支える筋肉に負担がかかりやすいため首にかかる負担が大きいとされています、本来は日中に披露した首の筋肉は、就寝中にじっくり休めないといけないところですが、体に合わない枕を使っていると、休める処か余計に首を疲労させてしまっています。そんな状態が続くと、朝起きた時に首が痛い、頭が痛い、肩がこる、腕がしびれる、腰が痛い、といった悩みが現れやすくなります。
寝起きに首や肩の痛みを感じる場合に必ずしも枕が原因とは限りませんが、朝起きた時に痛みがあり、時間が経つにつれて治る場合は、枕などの寝具が原因の可能性が大きいです。時間が経つと痛みが和らぐということは、明らかに就寝中の姿勢に問題があるということです。就寝中の姿勢を決めるのは枕ですから、枕が合っていない可能性が高いわけです、心当たりがある方は、枕の高さや硬さ、形状の見直しをお勧めします。

⇒関連記事『自分にあった枕を探す』

 



コメントを残す