枕の高さの重要性!合わない枕を使っていると不眠、肩こり、イビキ、

 

🌼🌼🌼🌼枕の役割🌼🌼🌼🌼

 

枕には、寝ている時に立っているときと同じような姿勢を作りだすための役割があり、この役割が出来ている枕が良い枕の証になります。立っている時と同じ状態を作れれば・・・

気道が塞がらずイビキはおこりません

肩の筋肉に負担がかからないので肩こりにもなりません

首回りにストレスがかからないので寝苦しさも感じません

 

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 そんな良い枕を見つけるポイントはいくつかありますが、今回は枕の高さについてまとめてみたいと思います。自分にあった枕の高さは質の良い睡眠をするためにとっても大切なポイントになります。

 

 

🌼🌼🌼🌼理想の枕の高さは??🌼🌼🌼🌼

 

頭の大きさや肩幅などで、理想の枕の高さは人によって変わってきます、一般的に男性で5~6cm、女性で3~4cmほどって言われていますが、自分に合った枕の高さを調べる簡単な方法があります。

 

まず壁に背中と頭をつけ真っ直ぐに立ちます、そうすると首の部分に隙間ができるのでそこに指が何本入るか確かめます。

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私は3本でしたので約5cmになります。もし家族の誰かがいるならそのまま図ってもらうのが正確に測る事が出来ます。これで私の理想の枕の高さは5cmって事になります

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実際に枕に頭を置いて沈み込んでる状態で5cmが理想の高さなります。枕の硬さにもよりますが頭を置いていない状態の枕だと+3cmほどで考えるとちょうど良いと思います。

だから私の場合は高さ8cmの枕がベストな枕の高さになるわけですね。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼枕の高さの大切さ🌼🌼🌼🌼

 

『高すぎる枕を使っている場合』

首や肩の筋肉に負担がかかってしまうので、肩こりや首の痛みに繋がる事になります。それに首の骨(頸椎)がずっと曲がった状態になるので、猫背や姿勢の悪さにもつながる心配があります。

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それにこの場合、首の骨が気道を圧迫してしまい、空気の通り道が狭くなるためにイビキの原因になってしまいます。

 

 

 

『低すぎる枕を使っている場合』

頸椎を支えられないので、寝違えや肩こりの原因になったり、血液が頭部に下がり、脳への刺激が増えて眠りも浅くなるので、睡眠の質は下がってしまいます。

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枕の高さが合っていないだけで

イビキ、肩こり、寝違い、猫背、頭痛、不眠、睡眠の質の低下、倦怠感など色々な問題に繋がっている可能性があります。逆に自分にピッタリの枕を使って熟睡が出来ていれば、それらの問題が解決できる事になります。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼高さが調節できる枕🌼🌼🌼🌼

 

私が使っている枕の中で、購入してからも高さが調節できる枕があります『メリーさんの高反発枕』って言うのですが、この枕は本体が5cmで、1cmの高さが調節シートが5枚ついています。

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5㎝から10㎝の高さまで対応できる枕なわけですが、これだけの差があれば大抵の日本人に合わせる事ができるそうです。

こんな感じで枕が首にフィットして支えてくれるんです。この写真はシートを5枚全部入れている状態なので少し高いのが解ってもらえるかと思います。

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最初はこのまま高さが調節シートを全ていれたままで使っていたのですが、睡眠中も違和感があって、次の日の朝も首に痛みがありました。

 

それでちゃんと首の高さを図って、高さ調節シートを3枚にして使い始めてたら、夜中に起きる事もなく首や肩のこりがどんどん和らいでいくのを実感できました。その時に枕の高さって重要なんだな~~って改めて思いました。

 

そんな『メリーさんの高反発枕』の体験レポートが別記事に詳しくまとめていますので、睡眠の質を上げてみたいな~って思われた人はぜひご覧下さい。それとこの枕は返金保証サービスがついているので3か月間は無料で試す事ができます。

 

➡関連記事『メリーさんの高反発枕の体験レポート』

 

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