睡眠不足はお肌の敵!寝る子は育つ!大人も育つ!睡眠と成長ホルモン

🌼🌼🌼🌼睡眠と成長🌼🌼🌼

 

寝る子は育つ!!ってよくいいますよね、これは深い睡眠をしている時に成長ホルモンがたくさん分泌されるためです。

 

成長ホルモンは体の成長、修復、疲労回復だけでなく、代謝を調整して体内に取り入れられた栄養素などの物質を変化させてエネルギーを取り出したり、からだをつくる材料にするための大事な役割もあります。

 

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そしてこの成長ホルモンは、寝付いてから2時間位までの一番深い眠りの時に大量に分泌されるので、成長ホルモンの分泌量はその時に熟睡出来ているかがポイントになります。

 

🌼🌼🌼🌼成長ホルモンの役割🌼🌼🌼

 

成長ホルモンの役割は、その名の通り筋肉や骨の成長、皮膚の新陳代謝などに深くかかわっています。睡眠不足になると肌が荒れたりするのは、成長ホルモンの分泌量がへるためです。

 

そしてもう一つの大事な役割が、代謝を調節する「代謝調整作用」があります。代謝とは、体内に取り入れられた栄養素などの物質を変化させてエネルギーを取り出したり、からだをつくる材料にすることをいいます。

 

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成長ホルモンには、タンパク質の代謝を促して筋肉量を増加させたり、骨代謝を促進させて骨量を増やす働きがあります。

 

また脂質代謝を促して体脂肪の分解を助けたり、コレステロール値を減らしたりする作用があったり、糖質や水などの代謝過程においてもバランスを調整する大切な作用があります。

 

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骨を強くし、肌を綺麗に保ち、脂肪などの代謝を調整し、筋肉量を増やてくれる成長ホルモンは、子供の成長にはモチロンですが、大人も健康でいるためにはこの成長ホルモンの量がカギになってきます。

 

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そしてこの成長ホルモンが一番多く分泌されるのが、夜の10時か11時頃がピークになっています。この時間に熟睡しているかどうかで、成長ホルモンの分泌量が極端に変わってきます。

 

さらに言うと、人は寝始めからの3時間が一番深い眠りにつくと言われています、このタイミングと合わせると更に成長ホルモンの分泌量が増えてきます。

 

 

 

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