寝起きの悪さや疲れが取れないは睡眠の質が悪いのが問題です!!

熟眠障害の原因と対策

 

🌼🌼🌼🌼熟眠障害とは??🌼🌼🌼🌼

 

熟眠障害は簡単に言うと『寝ても寝ても眠たい病です』睡眠時間はしっかり取っているのにもかかわらず、疲れが取れないとか寝起きの悪さを感じるようなら『熟眠障害』かもしれません。

熟眠障害は寝つきも良く、夜間に目が覚めるような事もないので、不眠症の中でも症状がわかりにくいのが厄介なところです。

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睡眠は身体や内蔵などを修復する大切な時間です、熟睡が出来ていないとこの修復作業がうまく行なわれずに疲れが溜まったり、倦怠感、頭痛、めまい、ヤル気の無さなど色々な問題に繋がります。しっかり睡眠時間を取っているのに疲れが取れない時や寝起きの悪さを感じたら熟眠障害の可能性ありです。

 

 

🌼🌼🌼🌼熟眠障害の原因🌼🌼🌼🌼

質の良い睡眠を妨げるものは幾つもありますが気になるものから排除しましょう

 

085・寝る前のテレビ
・枕元のスマホ
・アルコール
・体に合わない寝具
・生活習慣の乱れ
・カフェイン
・ホルモンの分泌が悪い
・栄養不足

 
テレビやスマホなどの映像や電磁波は脳を覚醒させます、寝る前は避けるのがベストでしょう、アルコールやカフェインなどのは血糖値に作用し交感神経を優位にしますので質の良い睡眠の妨げになります。

コレらを排除するだけでも睡眠の質は向上します、ホルモンの分泌が悪かったり栄養不足からきている場合はサプリメントなどを利用すると良い結果がうまれます。

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私が試した事のある枕の中で睡眠の質が上がったと1番実感したのが『六角脳枕』です、この枕にしてから睡眠時間が短くなったにも関わらず朝の目覚めがスッキリと起きれるようになりました。『六角脳枕』については私の体験談が別記事に詳しくまとめてありますのでそちらをご覧下さい。

関連記事『六角脳枕の体験レポート』



朝早くに目が覚める早朝覚醒の原因と対策!しっかり眠るコツ

早朝覚醒の原因と対策

 

 

🌼🌼🌼🌼早朝覚醒とは??🌼🌼🌼🌼

 

「もっと眠っていたいのに、朝早くに目が覚めてしまい困っている・・・」

 

このような症状が、早朝覚醒と呼ばれる不眠のひとつになります。起きる予定の時刻よりも何時間も早く目が覚めて、まだ眠りたいと思ってもそれ以降は寝つけなくなってしまう状態が週に2回以上あり一月以上続くなら早朝覚醒をうたがってみましょう

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ただ前日の入眠時間が早く、たっぷりと睡眠時間がとれている場合は早朝覚醒の心配は要りません、さらに年を重ねると睡眠力が低下し早起きになってきますが、それも早朝覚醒ではないので心配いりません。

 

3000人以上を対象にした睡眠に関する調査によると、約8%の人が早朝覚醒に悩まされているという結果が出ています。これは「ベッドに入ってもなかなか寝つけない(入眠障害)」という症状と同じくらいの割合ですから、かなりの人が朝早くに目が覚めることを不満に感じていると言えます

 

 

 

 

🌼🌼🌼🌼早朝覚醒の原因🌼🌼🌼🌼

 

早朝覚醒の原因は、殆どの場合ストレスなど神経性の事が原因になっています。
ストレスが原因で安眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの分泌が正常に行われなくなってしまって睡眠のリズムが崩れているケースが多く見られます。
このような場合の早朝覚醒では、どんどん朝起きる時間が早くなる傾向が見られます。そして、不規則に不眠と覚醒を繰り返すため、睡眠障害が起こっているかどうかわかりにくい事もあります。

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年齢やストレスによりメラトニンの分泌が減少してしまった場合には、ギャバを多く含む食品を取るのも効果的です。ギャバ自体も脳内で分泌されている物質で、鎮静作用のあるものです。メラトニンも沈静・リラックス作用のある物質なので、脳内で減少したメラトニンをギャバで補うことで眠りの能力を助けることができます。

 

⇒早朝覚醒の詳しい解消法

 



中途覚醒の原因と対策!これで朝までグッスリ熟睡です!

中途覚醒の原因と対策

 

🌼🌼🌼🌼中途覚醒とは??🌼🌼🌼🌼

夜中に2回、3回と目が覚めてしまいその後しばらく寝付けなくなる、このような症状の睡眠障害を中途覚醒と言います。

そして中途覚醒タイプの不眠症の場合、入眠が非常に早くスムーズなことから自分が不眠症だと気付かないことも少なくありません。

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基本的には朝までに目覚める回数が、1日2回以上で週に3日以上あるようなら、中途覚醒タイプの不眠症を疑うようにしましょう。

問題点としては体に疲れが残りやすくなり、日中に眠気や倦怠感がある状態になってしまうということです。これは朝までに何度も目覚めてしまうことで、深い眠りにつけないというのが大きな理由だといえるでしょう。

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私が試した事のある枕の中でこの『中途覚醒』に効果的な枕が『六角脳枕』になります、私はこの枕にしてから睡眠時間が短くなったにも関わらず、朝の目覚めがスッキリと起きれるようになってきました。『六角脳枕』については、私の体験談が別記事に詳しくまとめてありますのでそちらをご覧になって下さい。

⇒関連記事『六角脳枕の体験レポート』

 

 

 

🌼🌼🌼🌼中途覚醒との原因は??🌼🌼🌼🌼

中途覚醒の主な原因として考えられるのが

・アルコール
・晩ご飯が原因の夜間低血糖症
・イビキや睡眠時無呼吸症候群
・手足が痙攣する周期性四肢運動障害

 

夜間に目が覚めるのは、自律神経が乱れる事が原因になります、この自律神経は血糖値の変動が関係しています。

寝る前に糖質を多く含む食品やアルコールをたくさん摂る事で血糖値を上げると、睡眠中に低血糖状態になり、交感神経を刺激するホルモンが分泌され興奮状態になり中途覚醒が起こってしまいます。

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その他にも、肥満や舌筋力の低下による睡眠時無呼吸症候群が原因になっていたり、鉄分や亜鉛などミネラル不足や、睡眠薬や抗不安薬などの副作用で起こる周期性四肢運動障害が原因でも中途覚醒は起こってしまうようです。

 

 



不眠の種類を知りましょう|不眠のタイプによって解決法が変わります

不眠症のタイプ別対処法

 

 

 

🌼🌼🌼🌼『不眠症とは??』🌼🌼🌼🌼

 

現代の日本では、『5人に1人が睡眠に関する問題を抱えている』とも言われるほど多くの人が、何らかの睡眠トラブルに悩まされているそうです。

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自分はしっかり寝れてるよ!って人も、実は何か睡眠の問題を抱えていることがあります、夜なかなか寝りにつけないなど、単に睡眠時間が短くて朝起きた時の不調の他にも

『倦怠感・意欲低下・集中力低下・抑うつ・頭重・めまい・食欲不振』など原因がわからない症状がある時には熟睡出来ていない可能性があると考えてみて下さい。それほど睡眠の質と健康は密接な関係があります。

 

 

 不眠症と一言で言っても色々なタイプがあり、
そのタイプによって原因やその対処法も変わってきます。
不眠症を解決するには、まず自分がどのタイプかを知る事から始まります。

 

🌼🌼🌼🌼不眠症の種類🌼🌼🌼🌼

 

 

 

1.入眠障害
ベッドに入っても寝付きが悪い、中々眠れないなどの症状で、眠りにつくまでに30分~1時間以上かかる場合がこの症状に分類されます。

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2.中途覚醒
眠りについてから、起床する間までに、何度も目が覚めるような症状です。比較的高齢者によく見られる症状です。

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3.早朝覚醒
起床予定の時間よりもかなり早く目覚めてしまい、その後再び眠る事が出来ないような症状です。

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4.熟眠障害
睡眠の質に関わりがある症状で、睡眠時間は十分にとっているはずが、眠りが浅いために、睡眠の充足感を得られない(眠り足りない)ような状態です。

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