カフェインは寝つきを悪くするだけじゃ無い!依存性があり中毒になると危険

カフェインと睡眠の関係

 

 

 

 

カフェインの影響力

 

コーヒーを飲むと寝れなくなるなんてよく耳にしますね、カフェインが睡眠と深く関係していることは誰もが知っていると思いますが、では体内でカフェインが処理されるのにどれぐらいの時間がかかると思われますか??

 

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9時間です

意外とながいでしょ、カフェインが体内で完全に処理されるのに9時間かかると言われています、これを逆算しますと夜の11時に寝るとすると昼の2時以降にとったカフェインは布団に入った時にはまだ残ってる事になります、2時以降ダメとは言いませんが、なるべくなら夕方以降のカフェインの摂取は控える事で、入眠障害の症状が良くなるかもしれません。

 

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カフェインを含む飲み物
コーヒー、紅茶、エナジードリンク、栄養ドリンク
玉露、煎茶、コーラ、チョコレート

 

 

 

『カフェインの中毒性』

カフェインを摂ると眠れなくなるのは、カフェインには覚醒効果があるからです。コーヒーやエナジードリンクなどを飲むと目が冴えて頭がよく回転するのは、カフェインが脳内に作用しているからです。

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このように脳が覚醒する物質には依存性があります。疲れた時にコーヒーが飲みたいな~~なんて思うのは、脳がコーヒーを飲むと覚醒するのをおぼえているからです。カフェインは寝れなくなるだけではなく摂り過ぎると体に害があったり中毒になる事もあるので過剰摂取には気をつけないといけません

 

 

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とは言え疲れた時のコーヒーは美味しいですよね、私もコーヒー好きなのでなかなかやめれません、なので飲み過ぎかな~~って思ったらカフェインレスのコーヒーや穀物コーヒーなどを飲んで楽しんでいます。お茶も番茶やハーブティーなどはカフェインが入っていないので大丈夫ですね。

 

⇒カフェインレスのコーヒーはこちらです

⇒ノンカフェインの穀物コーヒーはこちらです

私が飲んでる穀物コーヒーとカフェインレスのコーヒーです、どちらも品質にこだわったオーガニックの商品ですので一度チェックしてみて下さい。