枕の選び方!ポイントをおさえて自分にピッタリの枕を選びましょう!!

🌼🌼🌼🌼枕選びのポイント🌼🌼🌼🌼

 

睡眠の質が上がったり、肩こりが治ったり、イビキが改善したりと、色々な効果をもたらしてくれる枕ですが、でもどの枕でもいいってわけではありません。

そこで今回は、枕選びのポイントについてまとめてみたいと思います。自分に合った枕を探すヒントが見つかればいいですね。

 

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枕選びで重要なポイントは『高さ』『かたち』『硬さ』の3つです、この3つのポイントについて詳しく説明して行きます。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼枕の反発力🌼🌼🌼🌼

 

枕の硬さや反発力、素材などを気にした事はありますか?実はコレ、睡眠の質を上げるためにも、肩こりを解消するためにもとっても大切なポイントなんです。硬すぎてもダメ!柔らかすぎてもダメ!絶妙な反発力の枕を見つける事が難しいんですよね。

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🌼🌼🌼🌼枕の形🌼🌼🌼🌼

 

枕を選ぶ時のポイントとして『高さ』『反発力&硬さ』に続いて大切なのが『かたち』ではないでしょうか。私もいくつか枕を試しましたがどれも独特な形をしていました。枕の形によって、『睡眠の質』『イビキ』『肩こり&首の痛み』の問題が起きることがあります、それ程に枕の形は大事なことだと言う事を知っておいて下さい。

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🌼🌼🌼🌼枕の高さ🌼🌼🌼🌼

 

枕には、寝ている時に立っているときと同じような姿勢を作りだすための役割があり、この役割が出来ている枕が良い枕の証になります。立っている時と同じ状態を作れれば・・・

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枕の形は大切です!肩こり,イビキ,首の痛み,頭痛の解消に繋がります!

🌼🌼🌼🌼枕のかたち🌼🌼🌼🌼

 

枕を選ぶ時のポイントとして『高さ』『反発力&硬さ』に続いて大切なのが『かたち』ではないでしょうか。私もいくつか枕を試しましたがどれも独特な形をしていました。

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この枕は『クビックス』なんですが、この枕も変な形をしているでしょ、でもこの形がとっても大切なんです!!

今回はそんな枕の形と特性についてまとめてみたいと思います。

 

 

🌼🌼🌼🌼枕のタイプ🌼🌼🌼

枕の形によって、『睡眠の質』『イビキ』『肩こり&首の痛み』の問題が起きることがあります、それ程に枕の形は大事なことだと言う事を知っておいて下さい。

 

 

『標準タイプ』

一般的な長方形の枕です。素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、袋に詰め込むので、端っこはしぼみ、真ん中が膨らんでいるという感じです。昔からある形なので、この形に一番安心感を持たれる方が多いかもしれませんが、この形が一番いいわけではありません。

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『波型タイプ』

首元が高くなり次第に低くなるという形です。首元のサポートはしっかりできていますが、寝返りを売った時に頭の位置が変わると高さが代わり、不快感を感じる場合がありますが、首の骨(頸椎)が整体出来るので肩こりや、首の痛みなどの問題に効果的です、メリーさんの高反発枕』がこのタイプになります。

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『中央がくぼんでいるタイプ』

頭の部分の中央部がくぼんでいる形です。仰向けの状態だとくぼんだところに頭がすっぽり収まるので非常に安定感があります。『クビックス』もどちらかと言うとこのタイプになりますが、さらに特徴的な形ですね。中央のくぼみに頭が入ることで首が伸び気道がひらきます、そのお陰でイビキの問題か改善される仕組みになっています。私が今使っているのがこのタイプの『クビックス』です。

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『W型タイプ』

この形も特殊で『六角脳枕』のようなW型の枕をいいます。寝返りや安眠を重視した新しい形状の枕です。人は眠っている間に20回以上の寝返りをします。その寝返りをスムーズにすることが一番重要だと言われています。W型にすることで寝返りが楽にでき、肩こりや首こりなどの対策になります。私も一時期使っていましたが、朝起きた時のスッキリ感は最高でした!!

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枕の反発力や硬さは大事です!肩こりの原因はそこにあります!!

🌼🌼🌼🌼枕の肩さと反発力🌼🌼🌼

 

枕の硬さや反発力、素材などを気にした事はありますか?実はコレ、睡眠の質を上げるためにも、肩こりを解消するためにもとっても大切なポイントなんです。

硬すぎてもダメ!柔らかすぎてもダメ!絶妙な反発力の枕を見つける事が難しいんですよね。

 

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今回は、枕の反発力や硬さが、肩こりや安眠とどんな関係にあるのかについてまとめてみたいと思います。

 

🌼🌼🌼🌼枕は硬いのor柔らかいの??🌼🌼🌼🌼

 

寝返りの目的

人は睡眠中に寝返りを20回程するのが理想と言われています。これは多くても少なくても睡眠の質を低下させてしまいます。

寝返りの役割のひとつに、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』の移行をスムーズに行うスイッチのような役割があると考えられています。うまく睡眠段階をスイッチする事で質の良い睡眠をする事ができるのです。

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そしてもう一つが、寝返りをする事で血流を良くし筋肉が固まってしまうのを防ぐ役割があります。これによって肩や首のコリが無くなってくれるわけです。

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柔らかすぎる枕

クッションや一時流行った低反発素材の枕などですが、頭を置いた感触は頭が包み込まれるようで気持ちいいのですが、頭が沈み込んでしまい寝返りがうちにくくなります。

こうなると寝返りの回数が極端に減って、血流の悪さから肩こりや首のコリの原因になります。

 

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硬すぎる枕

硬すぎるまくらだと、どうしても頭の一点に体重がかかってしまい痛みが生じるので、それをふせぐために頻繁に寝返りをするようになります。

多すぎる寝返りも筋肉に負担がかかってしまいますし、何よりも頭に違和感や痛みを感じていては熟睡も出来ていないので、睡眠の質は低下してしまいます。

 

 

🌼🌼🌼🌼今回のまとめ🌼🌼🌼🌼

 

枕の硬さや反発力は、理想の寝返りを実現するために大切なポイントになります。睡眠の質を上げるためにも、肩こりを解消するためにも、柔らか過ぎず硬すぎない枕を探すのが大切になります。

 

私が今まで試した事のある枕の中では『クビックス』って言う枕が、ちょうどいい反発力でした、それとこの枕はサイズが一般の物より少し大きめなので、ゆっくり寝返りをする事ができるのも良い所です。

 

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一番下が『クビックス』です、上の2つも良い枕なんですが私にピッタリなのは『クビックス』でした。

 

 

 

枕の高さの重要性!合わない枕を使っていると不眠、肩こり、イビキ、

 

🌼🌼🌼🌼枕の役割🌼🌼🌼🌼

 

枕には、寝ている時に立っているときと同じような姿勢を作りだすための役割があり、この役割が出来ている枕が良い枕の証になります。立っている時と同じ状態を作れれば・・・

気道が塞がらずイビキはおこりません

肩の筋肉に負担がかからないので肩こりにもなりません

首回りにストレスがかからないので寝苦しさも感じません

 

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 そんな良い枕を見つけるポイントはいくつかありますが、今回は枕の高さについてまとめてみたいと思います。自分にあった枕の高さは質の良い睡眠をするためにとっても大切なポイントになります。

 

 

🌼🌼🌼🌼理想の枕の高さは??🌼🌼🌼🌼

 

頭の大きさや肩幅などで、理想の枕の高さは人によって変わってきます、一般的に男性で5~6cm、女性で3~4cmほどって言われていますが、自分に合った枕の高さを調べる簡単な方法があります。

 

まず壁に背中と頭をつけ真っ直ぐに立ちます、そうすると首の部分に隙間ができるのでそこに指が何本入るか確かめます。

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私は3本でしたので約5cmになります。もし家族の誰かがいるならそのまま図ってもらうのが正確に測る事が出来ます。これで私の理想の枕の高さは5cmって事になります

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実際に枕に頭を置いて沈み込んでる状態で5cmが理想の高さなります。枕の硬さにもよりますが頭を置いていない状態の枕だと+3cmほどで考えるとちょうど良いと思います。

だから私の場合は高さ8cmの枕がベストな枕の高さになるわけですね。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼枕の高さの大切さ🌼🌼🌼🌼

 

『高すぎる枕を使っている場合』

首や肩の筋肉に負担がかかってしまうので、肩こりや首の痛みに繋がる事になります。それに首の骨(頸椎)がずっと曲がった状態になるので、猫背や姿勢の悪さにもつながる心配があります。

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それにこの場合、首の骨が気道を圧迫してしまい、空気の通り道が狭くなるためにイビキの原因になってしまいます。

 

 

 

『低すぎる枕を使っている場合』

頸椎を支えられないので、寝違えや肩こりの原因になったり、血液が頭部に下がり、脳への刺激が増えて眠りも浅くなるので、睡眠の質は下がってしまいます。

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枕の高さが合っていないだけで

イビキ、肩こり、寝違い、猫背、頭痛、不眠、睡眠の質の低下、倦怠感など色々な問題に繋がっている可能性があります。逆に自分にピッタリの枕を使って熟睡が出来ていれば、それらの問題が解決できる事になります。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼高さが調節できる枕🌼🌼🌼🌼

 

私が使っている枕の中で、購入してからも高さが調節できる枕があります『メリーさんの高反発枕』って言うのですが、この枕は本体が5cmで、1cmの高さが調節シートが5枚ついています。

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5㎝から10㎝の高さまで対応できる枕なわけですが、これだけの差があれば大抵の日本人に合わせる事ができるそうです。

こんな感じで枕が首にフィットして支えてくれるんです。この写真はシートを5枚全部入れている状態なので少し高いのが解ってもらえるかと思います。

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最初はこのまま高さが調節シートを全ていれたままで使っていたのですが、睡眠中も違和感があって、次の日の朝も首に痛みがありました。

 

それでちゃんと首の高さを図って、高さ調節シートを3枚にして使い始めてたら、夜中に起きる事もなく首や肩のこりがどんどん和らいでいくのを実感できました。その時に枕の高さって重要なんだな~~って改めて思いました。

 

そんな『メリーさんの高反発枕』の体験レポートが別記事に詳しくまとめていますので、睡眠の質を上げてみたいな~って思われた人はぜひご覧下さい。それとこの枕は返金保証サービスがついているので3か月間は無料で試す事ができます。

 

➡関連記事『メリーさんの高反発枕の体験レポート』

 

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